開創は古く延長元年(923年)。弘安六年(1283年)の春、一遍上人が立ち寄り、時宗となった。 徳川家康が浜松城在城当時は、寺が連歌会の会場となった。山門は「新居の関」等、関所の門を思わせる冠木門となり、境内の手入れの行き届いた松の間からは、壮大な富士山が眺められる。
静岡県浜松市中区中沢町42-1
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